富士山試走 9/5 (6本目)

6本目!
バーニングマンのダメージが残り、1週間ほとんど乗れておらず、身体も重い状態。


タイムも出なそうなので一定のパワーで淡々と登り、スキル面の向上を課題にします。
ベストが78分ですが、80分あたりを目標として
とにかくペダリングを意識して走ります。


ペダリングは直前に書籍で見た楕円ペダリングや
12時から1時までしか踏まないペダリング、
体幹の入れ方などいろいろ試しながら登りました。
まだ自分の中でペダリングは固まったものはありません。

唯一意識として変えずに今日1番のテーマにしていたのは
「手に荷重を乗せない」でした。

手にかかる体重を減らすように意識すると自然と体幹を使い、
自重をペダルにかけることができます。
苦しくなるとどうしてもハンドルにしがみついてしまう癖があるので、
この日はとにかくここを意識して登りました。


結果として感じたのは、
●パワーやスピードがいつもの努力量よりも軽く出るのでこの意識は大事だということ
●前側の体幹の支持性や重心の移動のタイミングが下手だと腰の筋肉で代償してしまう(腰痛でる)
ということでした。
僕の場合は軽く手に体重をかけるくらいの方が良さそうです。
(ペダルに体重を乗せる技術と体幹のコントロールが苦手なため)

一流選手の書籍によればペダルに体重をかけるタイミングは
クランクを時計としてみたときに0時から3時程度までを意識し、
踏む力の反力で身体を起こすのだそうです。

この3時までというのが難しく、
どうしてもペダルへの荷重か、体幹を乗せる感覚が遅れてしまうために
反力をうまく使えず代償動作として身体を起こすため
背中の筋肉を使っているのではないかと思いました。

また20分程度はこの意識をもってスムーズに走行可能でしたが、
それ以降急に腰がしんどくなったのを考えると体幹の持久力も不足していそうです。
腰がキツくなった後、気づくとハンドルをガッチリ持っていました。
まだまだ下手くそです。

ただ、書籍の知識をさらさら読んで実際に試すことで
かなり良い感覚を得られたのでFTPなどのフィジカル面だけでなく、
スキルの向上でタイムは縮まる可能性があると感じました。

結果は79分。
コンディションもいまいち。
ペースも抑えて走っていたにも関わらずベストに近いタイムでした。
残り時間は少ないですが、
コンディションを整えてスキル面の向上を狙ってまた努力していきます!

コメント

  1. s.road より:

    初めてコメント致します。いつも楽しくYou Tube拝見させていただいております!
    自分が今は亡き競輪選手に教えて頂いたことで、小指と人差し指でブラケットなどを持つ意識と腕を外回し(右手でゆうと時計回り)の方向に軽く力をかけると体幹が安定します。合気道よりの応用らしいです。合う合わないがありますが、自分も重心意識を常に考えて乗ってるのが楽しいので色々試してます!

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