4/30〜5/1 春のしもふさクリテ

レース前日

30日はレース前日だけれど、1週間通して心拍数上げるメニューが一つもなかったので短くて心肺機能に負荷をかけられそうなメニューをやってみる。

EXPANDというメニュー。

L2をベースに15秒〜75秒の高強度が入るインターバル。

30分程度で終わるし、心拍数も上がるので良かった。

30:20 16.8km NP182 TSS31

炭水化物を多めに食べて早めに就寝。

不調を感じてから、食事の食べるものはあまり変えずに量を少し増やしたら痩せ出したのはなぜだろう。代謝が落ちてたのかな。

レース当日

詳しいレースの内容は、noteでレポートを書いているのでそちらでご覧ください。

【富田駿】2021/5/1 春のしもふさクリテリウム 120分エンデューロ 17位|toms_cycling
【目標】 ・先頭集団に最後まで残ること ・チーム員の近くで走る コースの特徴やかかるタイミングも掴めていなかったので、走りながら掴んでいこうと思っていた。チーム員のまこっちさんの近くで走り、エンデューロの走り方を勉強させてもらうことが目標だった。 【レース前】 路面があまり良くなかった印象なので空気圧を少し低め...

しもふさクリテという名前のレースだけれど、120分エンデューロに参加。前はクリテリウムの方がどちらかと言えば得意かもしれないと思っていたけれど、最近はエンデューロの方が好き。どうやって最後まで残るかを考えながら走るのもまた楽しい。僕は持脚がないけれど、それでも強い選手たちの背中を追えるのがエンデューロの良いところ。

対してクリテリウムは技術もフィジカルもレースの走り方も如実に結果として出るので、自分の持脚、スキルに応じたカテゴリに出ないと話にならなかったりする。

チーム員からエンデューロ職人(と他の人が呼んでいた)のまこっちさんが参加。いつどんなレースに出てもほとんど着に絡んでいるまこっちさんの近くを走り、エンデューロの走り方を学ぼうと思っていた。

(結果、このレースはちょっと特殊だった気がする。)

レースの目標は先頭集団に最後まで残ることだったが、結果としてはラスト30分で千切れてしまった。最後まで集団に残ることができたのは10人くらいだったよう。

マトリックスのプロ選手が集団をラスト15分まで牽引して、100人以上の大集団をたった10人まで絞った。先頭集団の前方であればあるほどインターバルがかかりにくく楽。まこっちさんはマトリックストレインの番手に付き、一度もそのポジションを譲らなかった。僕は20番手付近を前後しながら走っていて、気づいたら先頭集団最後尾。中切れが起きて埋めて、中切れが起きて埋めてを繰り返すポジションになり、結果自分も切れてしまった。もっと前に行かなくてはいけないのは分かっていたが、常に40〜50km/h以上の高速レースで縦に伸びた集団の中でポジションを取ることは難しかった。

結果17位。最後まで残った人たちは本当に強い人ばかりでさらにその中で勝負できる人はまた数人。エンデューロで勝つというのは本当に難しいんだなと思う。

レースを通して感じたこと

レーススタート直後、先頭集団の前方であってもフラフラ走っている人が多かった。コーナーでライン守れない人、他人のラインを考えることが出来ない人、ドリンクや補給でフラつく人、単純にまっすぐ走れない人。正直一緒にレースを走っていて怖い。

上手い人たちからすればきっと自分もまだまだ足りないところが多いはず。「自分はできている。」と勘違いしていると成長はない。当たり前のことを出来るように常に注意しよう。まっすぐ走ること、ラインを保って曲がること。

YOPIさんもクリテリウムの方に参加!結果は9位と微妙だけど、外から見た時にレースを作っていた1人だった。実業団選手やチームメイトは流石の走りだったけど、そんな中で積極的によく頑張りました!

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