ニセコクラシック 2022

6/10 金

早朝から飛行機で千歳へ

到着後は車でニセコへ移動し、コースの半分を車で試走

三段坂と呼ばれるレース終盤の3つの登り区間だけ走って宿へ。

6/11 土

スタート地点から最初の登り区間と下りを確認。

そのあと車で拾ってもらいパノラマラインの登りは車でワープ。下りだけ確認して試走終了。

ニセコクラシックの試走では2日間通して下りを念入りに確認しておいた。かなりスピードが出やすい下りがあり、落車の多いコーナーもあると聞いていたので正直ビビっていた。実際に試走してみるとそれほど難しいコーナーはなく、落車が起きたというコーナーも注意していれば大丈夫そうだった。後は周りの動きを良く見れば心配なさそうだ。

パノラマライン以外の主要な登りは確認したけれど、試走でゆっくり登るとすごく長く感じる。レースではどれくらいの強度になるかわからないけれど厳しいのは間違いない。いけるところまでいくしかないと思った。

試走を終えてランチした後はサウナがある銭湯へ。自分でできるロウリュウにかけ流しの水風呂、休憩用の椅子も頭まであるタイプで空いている。それもたった500円。過去最高に満足度の高いサウナだった。ばっちりケアして8時半に就寝。

6/12 日

レース当日。

レースレポートはこちら

【RX 富田 駿】 2022.06.12 ニセコクラシック 150km 年齢別19-34 63位|toms_cycling|note
【目標】 高岡さんの世界選手権に出場した時の話を聞き、いつかは自分も行ってみたいと思った。そしてそれが今年ニセコクラシックを目標にするきっかけになった。 ニセコクラシック150kmで上位20%に入れば世界選手権に出場できる。もちろんそれが目標だった。ただニセコクラシックはとても厳しいレース。自分にとっては高い目...

良く眠れた。食事も決まったものを摂った。コンディションも悪くなかった。体重も目標まで絞れた。レース当日もできる範囲でチャレンジできたと思う。

それでも目標のリザルトには遠く及ばなかった。

1月からニセコに向けて練習を始めて、やればやるほど「厳しいかもしれない」と思うようになった。今年はやるぞ!と思っても一気に成長するということはなく、やったことがただ積み重ねられるだけ。かけ算にはならず、あくまで足し算。

いろんな練習を試して、失敗して、遠回りしてきた。一つ一つ試して変えて試して変えてと繰り返す。

周りを見渡すと一気に伸びる人がいる。同年代のニセコ85kmで優勝した人はちゃんとロードバイクに乗り出して約半年でPWRが3.5から4.6まで上がったそうだ。練習量も月1000kmほどらしい。もちろん量だけでなく質が大事だとは思うけれど、そんな人の話を聞くと何とも言えない気持ちになる。

ただ自分の周りの人達は、自分よりずっと忙しい環境の中で自分よりもっと努力している。そして年齢も上の人ばかり。SNSやブログを通して練習を見ていると練習量の差に愕然とする。自分よりずっと強い人達が、自分よりずっと努力している。そんな姿を見るとまだまだやれることがあると思える。

今までやってきた練習を見直して、もっと効率良く、もっと成長できるように頑張ろう。

何はともあれ今年のニセコクラシックは終了。これから何をするか考えるとワクワクする。残していた宿題に挑戦しようかな。

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