10/3 (日) 茨城シクロクロス 取手ステージ

レースの準備や内容については別でレポートを書いているのでそちらをぜひご覧ください。
(初心者のレースレポートが参考になるかわかりませんが・・)

【富田 駿】2021.10.03 茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ C4 37位|toms_cycling
【目標】 2回目のシクロクロスのレース。昨年秋に1度出ただけでほとんど初めてのようなもの。少しでもシクロクロスという競技を知ることと、今後何を練習すべきか課題を見つけることを目標に。 【準備】 エントリーしてからレースまでの1ヶ月は乗り降りや8の字練習。幕張のMTBコースを走るなど思いつくことはやった。シクロクロ...

朝6時前にホテルを出発して、会場へ。
ほとんど初めてのシクロクロス。
すごくワクワクしながらレース会場へ。

金曜日の悪天候のせいで路面はウェットらしい。ロードレースでウェットと聞くとリスクも上がるしややナーバスになるが、シクロクロスの会場では誰一人そんな雰囲気はなかった。むしろポジティブに泥々な道をどう走るか話していることが印象的だった。
それもこみで準備をするのがシクロクロスなんだろうか。

試走は合計で1時間ほど行い、アップもしっかり時間をかけて行った。
僕はロードレースにおいても結果を出せているわけではないし、シクロクロスはほとんど初めて。
勝てるフィジカルやスキルがあるかというと、決してそうではないと思う。
ただどうせ勝てないからと1つのレースに少しでも手を抜いていたら、勝てる日は来ないと思う。
Roppongi Expressというチームに入り、レースに臨む気持ちは変わった。
一番下のカテゴリであっても、初めて臨むようなレースでも、出来る限りのことを。

レース結果はレポートに書いたけれど、決して良いものではなかった。
ただこの日のレースを通して、
シクロクロスという競技を少し知ることが出来て、
自身に足りないスキルを自覚することが出来た。
きっとまだ気づけていないこともたくさんあるのだろうけど、
一つ一つできるようになっていくしかない。

文章にするとやや硬いような、プレッシャーを感じているような書き方になっているかもしれないけれど、
ものすごくポジティブな気持ちでこれを書いています。
できないことができるようになっていく過程はすごく楽しい。
どうしたらうまくいくか、できるようになるか、
そんなことを考えて実践していく過程が面白い。
大人になってこんなふうに成長を実感できるのは自転車の良いところだと思う。

たくさん写真を頂いて見返していると、笑っている写真が多い。
ものすごくキツかったし、心拍数のピークも更新。それでも笑っているのはよっぽど楽しかったんだなぁ。

夕方に終えて家についたのは19時頃。朝からずーーっといたので心からクタクタだった。笑

洗車までがシクロクロスと先輩に教わったので疲れていたけどそのまま洗車。
洗車を終えてキレイなバイクを見て、疲れているのにすぐに練習したい気持ちになったから不思議だった。

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