2/17-2/20 ロングライドとCX

2/17 (木)

低強度の練習

高強度インターバルの翌日は筋肉痛が強く、階段が辛い。しばらく回しているうちに軽くなってくるが、L4に一瞬乗せようとするとやっぱり疲労が溜まっている感じ。

2/18 (金)

完全にオフにした。伊藤透さんのNOTEを拝見して練習メニューを改めた。

頑張りすぎて、焦ってしまっている方へ|伊藤透 : ORCA TRAINING LABO|note
自身のTwitterにて以下のような投稿をしました。 こちらの投稿に賛同いただくお声があり、意外と多くのサイクリストがこうした状態に陥ったことがある、または陥っているのかなと感じたので、本記事を書こうと思いました。 自身の仕事やプライベートの合間を縫って、精一杯の努力を積み重ね...

1週間のうちにメインの練習を決めて、そこで全力を出せるように疲労を管理するようにしてみる。疲れを溜めることで(TSSを稼ぐ)強くなれるわけじゃないと。ボリュームも大事だけど一回の練習でベストを出せるように調整して練習してみる。今週のメインは土曜日。明日。

2/19 (土)

メインの練習の日。朝からワクワクして3時に起きてしまう。そういう時ってスッキリ起きるから不思議。4時半頃にまた起きて出発。

荒川近くのパーキングに停めて6時前にはスタート。

約150kmで短めのヒルクライム3回のルート。一緒に走るのは最近できた友人のダイガクくん。あまりレースには出ないけどPWR5倍の猛者で登りも平坦も速い。

ヒルクライムまでは5分おきにローテーション。前でL3-4で後ろでL2これだけで良い練習。そのまま2時間走ってヒルクライム区間へ。

8〜10分の峠が2本と、20〜25分くらいの峠が1本。一緒に走ろうとしてくれたが申し訳ないけど登れないので先に行ってもらう。ものすごく速い。あまり見たことがない速さで登っていく。自分とのあまりの差にガックリきた。

なんとなくそうだと思っていたけど、勾配がキツくなればなるほど苦手になる。平坦なら出せるパワーも出せない。シッティングもダンシングも両方。とくにダンシングはハンドル荷重気味になって下死点まで落ち切るような下手な感じになりがち。たくさん登らないとと思った。

帰りもほぼノンストップ。トイレ休憩+補給食購入でコンビニ立ち寄り一回のみ。練習は基本どこにも寄りたくないので同じ価値観でありがたいなと思った。サイクリングはグルメの目的ないと走る気にならないけども。

12時過ぎには終了。

■5:36:00 151km(1080mUP) TSS 357

TSS300超え…。FTP上がって数値ズレできたのかなと思ったけど家に着いて車から出ようと立ち上がったら信じられないくらい脚重たかった。集団走行+ある程度スピード出た状態で補給食取るのが苦手で十分取りきれてなかったのもあるかもしれない。

なんにせよ凄く良い練習になった。

2/20 (日)

土浦シクロクロスに参加。レースレポートはこちら…

【RX 富田駿】 2022.02.20 茨城シクロクロス ルノーつくば PRESENTS 第5戦 土浦ステージ C4B|toms_cycling|note
【リザルト】 33位(出走47人) 【レース前】 朝から雨で泥のコンディション。寒いのが苦手なので冬の雨の中走るのは気が乗らなかったが、試走はしておこうと予備のウェアでコースを4周。 ドロドロな中、上手い人たちはどこを走るのかなと見ながら試走する。他のレースだと上のカテゴリの選手はほとんど似たライン取りをするけ...

朝まで雨だったので路面はドロドロ。

泥のシクロクロスは思っていたよりも単純にキツい。泥で滑ることばかり気にしていたけどそれ以上にバイクが前に進まない。平坦でも激坂登っているような感じ。

本当に心から辛い30分で、走ってる時は毎回2度とやらねえ!と思っている。

でもやっぱりシクロクロスの雰囲気は好きだ。今年は何も出来なかったが、来シーズンもやってみようと思う。競技として楽しめるように頑張ります。

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