2/23 (水) 房総練習

先週から1週間のうちにメインの練習を決め、そこに向けて疲労を抜くようなトレーニングを始めた。

きっかけになった記事は下のリンク

頑張りすぎて、焦ってしまっている方へ|伊藤透 : ORCA TRAINING LABO|note
自身のTwitterにて以下のような投稿をしました。 こちらの投稿に賛同いただくお声があり、意外と多くのサイクリストがこうした状態に陥ったことがある、または陥っているのかなと感じたので、本記事を書こうと思いました。 自身の仕事やプライベートの合間を縫って、精一杯の努力を積み重ね...

今まで絶好なコンディションで走ることがあまりなく、週末にはある程度疲労が溜まった状態で練習していた。でもそうではなくて、しっかり休み、メインの練習で限界を超えられるように走った方が成長に繋がるかもしれない。とりあえず試してみる。

土日がかなりハードだったので思い切って21,22の2日間を完全オフにして今週のメインとして考えていた房総練に備えた。

チーム員と合計5人で練習。120kmで20分近い登りが2本、5分〜3分くらいの短い登りがたくさんのコース。

決めたポイントでもがき、それ以外は登りが4倍程度までで走る練習。

集団走行で補給を取るのが苦手なのでジェルをあらかじめフラスコに入れておく。この日は180kcalのジェル2本とボトルにパラチノース50g

平坦は後ろでも190〜220wほどで、登りはほぼ4倍。スピードが出るところは骨盤が寝てしまわないようになるべく頭を下げるように走る。シッティングで大腿四頭筋に入らなかったので前より良くなったと思う。ただ前より頭が高くなったのでまだ修正必要。

新しく入ったさかっちょさん。強そう。番手についていたが先頭に出るたびかなりペース上げるのでキツかった。かなり脚ありそう。

下りが苦手意識出てしまっていたが、もしかしたらタイヤかもと思いホイールごと変えた。ブリヂストンのR1G 25cを6.0barで。

なんとなく怖いという気持ちがなくなったがまこっちさんの「ゆっくり」に離されそうになるのでやっぱり下手なんだろう。

最初はかなり離れてしまったが、後半に集中してライン取りと加減速真似したら離れずに着いていけた。人と走ることでしか得られないことがやっぱりあるなと思う。

2本目のヒルクライムで勾配が上がったタイミングで切れてしまう。急勾配でダンシングに入ったタイミングで千切れる。やっぱりここが苦手なところなんだなと思った。待っていてくれたチーム員と合流して再スタート。

脚はかなりボロボロだったが何とか気持ち切れないように走る。平坦は少しだけペース抑えてくれているように感じたがそれでもキツかった。

5分くらいの登りが終わった直後にまたすぐ登りがくる場面があり、そこでどうやっても踏めなくなって終了。

約110km地点で残り10kmだった。

出し切れたと思えるような練習で、心拍数の今年度のベストがたくさん出せた。

おそらく12月、1月は調子が1番低いところにあったので、後は上げていくだけ。6月にピーク持ってこれるよう頑張ろう。

■4:14:31 120km 333TSS EPOC647

練習が終わってからまこっちさんに「ホイール柔らかいんじゃない」と言われた。この日使ったのが手組みで疲れにくいよう柔らかく組んでもらったホイールだった。後ろから見ていてダンシングのたびに失速していたよとアドバイスもらった。急勾配苦手だと思い出したのは最近。体重とスキルの問題かと思っていたけどとりあえずホイール変えよう。

疲労が抜けていたせいか、心拍数がしっかり上げられるところまで追い込めた。良い練習ができた。一回を大事にしよう。

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